選ばれる理由
セキュリティ対策
社員情報も顧客情報も扱うからこそ。Operallはシステム・運用・人材・可用性の各層で対策を重ね、多層防御(Defense in Depth)で会社の大切なデータを守ります。
「多層防御」で大切なデータを守る
お客様の大切な情報をお預かりする企業として、Operallではセキュリティを最優先事項と位置づけ、安全性の確保に万全を期しています。
特定の対策に依存せず、技術・組織・人・運用の各層で対策を重ねる多層防御(Defense in Depth)を採用。ひとつの防御が破られても被害を最小限に抑える設計で、安心してデータを預けられる環境を整えています。
「データは本来アクセスできる人にしか見えない」というゼロトラストの考え方を基本に、設計段階からセキュリティを組み込んでいます。
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技術で守る — アクセス制御と暗号化
データベースの最下層から通信経路まで、すべての層で「正しい人だけがアクセスできる」状態を技術的に担保。不正アクセスや情報漏えいのリスクを最小化します。
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- ✓氏名・連絡先・給与額といった機微情報を、テナント(企業)ごとに独立した鍵でデータベース内に暗号化して保管
- ✓機微度に応じて暗号化の範囲を段階的に定義し、復号の処理自体にアクセス制御を組み込み
- ✓解約時は鍵を破棄することで、暗号的にデータを読み取れない状態へ(クリプト消去)
- ✓行レベルセキュリティ(RLS)による、企業・ユーザー単位の厳密なデータ分離(テナント分離)
- ✓通信経路の TLS による暗号化
- ✓機能ごと・操作ごとに設定できるきめ細かな権限。自社の役割に合わせた権限グループを作成し、勤怠記録などは担当範囲まで絞って割り当て可能
- ✓税理士・社労士など外部の専門家には、社員とは分離した専用の権限境界を用意
- ✓重要な操作を記録・追跡できる監査ログ
- ✓パスワード再設定は通常のログインとセッションを分離した専用経路で処理
組織と人で守る — 体制と教育
技術だけに頼らず、組織体制と従業員教育の両面から情報セキュリティを担保。情報に触れる「人」のリスクにも体系的に対応します。
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- ✓情報セキュリティ方針(ポリシー)の策定・周知と定期的な見直し
- ✓全従業員への定期的なセキュリティ教育・標的型攻撃訓練
- ✓最小権限の原則に基づくアクセス権付与と、定期的な棚卸し
- ✓秘密保持契約(NDA)の締結と、入退社時の厳格なアカウント管理
- ✓インシデント対応体制と、検知から復旧までのプロセスの整備
- ✓委託先・再委託先のセキュリティ評価と継続的な管理
止めない・失わない — 可用性とバックアップ
セキュリティは「守る」だけでなく「使い続けられること」も重要です。Operallは監視・冗長化・バックアップで、データの消失とサービス停止を防ぎます。
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- ✓国内リージョンのデータセンターでの運用と、冗長化構成
- ✓自動バックアップと、ポイントインタイムリカバリ(PITR)への対応
- ✓24時間365日のシステム監視と、異常の自動検知
- ✓障害・災害に備えたディザスタリカバリ体制
- ✓計画メンテナンスの事前告知と、大規模導入向けのSLA
第三者の目で守る — 監査とコンプライアンス
社内の対策に閉じず、各種法令・ガイドラインへの準拠と第三者評価を通じて、客観的にセキュリティ水準を検証・改善し続けています。
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- ✓第三者機関による脆弱性診断・ペネトレーションテストの定期的な実施
- ✓暗号化・アクセス制御の設計崩れを検知する自動検査をCIに組み込み、継続的に検証
- ✓個人情報保護法および各種ガイドラインに準拠したデータの取り扱い
- ✓労働関連法令の改正に追従した機能アップデート
- ✓データ処理に関する契約(DPA)への対応
- ✓データのエクスポート・削除請求への対応(データポータビリティ)
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